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歩行がもっと自由になる!ロコムーブについて

先日ロコムーブ実践セミナーの案内をしました。
さっそくお申し込み下さった方々、ありがとうございます。両日ともまだ少しお席に空きがございます。6/8、6/16ともに満席になりました。
「ロコムーブ」って何ですか?という方のために、あらためて説明しておきますね。

【ロコムーブとは?】
「ロコムーブ」は、英語のロコモーション(locomotion=移動)から名づけた造語です。
ロコムーブはもともと、アスリートがより効率的に短い時間で身体のパフォーマンスを上げていくために考案された動作メソッドです。「3つの動き」により、体の重心を高く保つ歩き方を可能にします。また、筋骨格系への負担を減らし、肩こり、腰痛の改善にも役立ちます。
ロコムーブ公式サイト http://locomove.com/

「3つの動き」とありますが、これがとってもユニークで、動物の動きからヒントを得ているんだそう。「フェニックス」「カンガルー」「チーター」と各種目に名前がついています。
この運動で得られる快感は独特です。とにかく体験していただくしかありません。

ロコムーブのサイトに、東北大学の先生からのコメントがこのように紹介されています。
――これは単純なストレッチではありません。「広背筋」に連動する複数の筋肉群に同時にストレッチをかける画期的なメソッドだと思います。――
まさしく、です。
実際やってみると「広背筋(こうはいきん)」がキモなのだということがわかります。
広背筋を鍛える、いや、鍛えるという言葉はふさわしくなくて、広背筋がきちんと使えるようにするだけで、こんなに身体が動きやすくなるのか!!と目から鱗の体験なのです。

本を読んで、あるいは動画を観て、見よう見まねでも出来ますが、細かなニュアンスは理解しづらいかと思います。
セミナーはロコムーブ開発者の中嶋輝彦さんから直接ご指導いただける貴重なチャンスです。ご都合つく方はぜひお申込みをお待ちしております。
予習してから参加いただいてもいいですし、予備知識なく当日いきなりの参加でも大丈夫です。リピートの受講も大歓迎です。

——-

私は先月中嶋さんのスタジオ(横浜から港区に移転されました)でパーソナルレッスンを受けてきました。
ロコムーブをやるようになって3年半以上経ちました。ロコムーブをさぼると明らかに調子が悪いので、毎日の習慣になっています。この日のレッスンではさらに細かく動きを指導していただいて、身体のクセや、自分だとちょっと甘やかしてやっていたところがよくわかりました。弱点の鎖骨周辺に新たな発見があり、チーターの動きがバージョンアップ!
レッスン前とレッスン後に柔軟性の変化を測ってみると、なんと前屈は7cm以上も可動域が広がっていました。もちろん、立つのも歩くのも、まるで違った感覚です。ひたすら身体が軽い。
あらためてスゴイと思ったのは、ロコムーブのトレーニングには「出来ない動き」が一つもないのです。ぜんぶ「出来る動き」で構成されているんです。人それぞれに手応えを感じる角度などが違うだけなので、元々の柔軟性や筋力に関わらず、きちんと結果が出ます。
「頭ではわかるけど出来ない動き」って、長々やっても出来るようにはならないんですよね。私なんかもお客様にエクササイズ指導する中で、出来ない動きに時間をかけすぎては、しょっちゅう反省しています。この場を借りてお詫びいたしますm(__)m

セミナー開催の狙いのひとつに、中嶋さんの動きや姿勢を生で観て欲しい、という事があります。
一切の無理がない感じです。
「この人がデイツーを歩いてたら浮くだろうな・・・」とさえ思いますから笑。
(スタジオの向かい側に、この界隈で唯一のホームセンター「ケイヨーデイツー」があります)
翻って、街中の人がみんなロコムーブをやって、腰痛や肩こりから解放されて、高い重心位置で颯爽と歩くようになったら。。。健康度の高い世の中になるんじゃないかなぁ、と思ったり。身体的なパフォーマンスがあがると、心理面にもとても良い影響があるので、姿勢や歩き方をよくすることはもはや現代人の必須課題ではないでしょうか。

私達はMBTを通じて、一生自分の足で歩ける身体づくりを提案しています。
足元のエクササイズをしても姿勢がイマイチ改善しないとか、股関節周りの制限がなかなか取れない人も多く、背中や肩周りへのアプローチの必要性を感じることが多々あります。そんな時には必ずロコムーブをおすすめしています。
美容的な面から見ても、背中からお尻のラインが整っている人は、すごく若く見えるし、男性も女性も美しいですね。ロコムーブをやると、背中やお尻、バストがきれいになります。動きを覚えたら5分足らずで出来ます。最低1ヶ月は毎日続けてみて違いを実感して欲しいと思います。

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  1. 2018年 6月 17日
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