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女性用ビジネスシューズが登場。MBT OXFORD LACE UP

女性用で(メンズの)KABISAみたいな形が欲しいと、今までずいぶんご要望をいただいていました。
ごくごくプレーンなレースアップシューズです。
ビジネスシーンやフォーマルな場にぴったりです。

商品情報

■MBT OXFORD LACE UP W BLACK ¥29,700(税込)
サイズ展開:EU35~41(21.7~25.7cm)
アッパー素材:レザー

特徴

とにかくシンプルでスタイルを選ばない革靴。パンツにもスカートにも合わせやすいと思います。
装飾は最低限となっています。タンの上部に小さくMBTロゴのエンボスがあるのみです。
ソールはポリウレタンを使用しています。
少し硬めで反発力が高いです。ゆっくり時間をかけて足になじんでいくので、長時間、長期間履き続けるビジネスシューズにはぴったりかと思います。
厚みとカーブの角度もしっかりあり、足が疲れにくく、姿勢の変化など十分にじていただけます。
MBTではわりと珍しい内羽根スタイルです。
革靴の外羽根式、内羽根式の違いを説明します。

革靴の「外羽根式」「内羽根式」って?

【 外羽根式(そとばねしき)】
ヨーロッパの有名な戦争「ワーテルローの戦い」で使用されたことが発祥とされています。
正式名称は「ブルーチャー」「ブラッチャー」(blucher)。
紐を通す部分(羽根のような部分)が、外にむき出しになっています。また、タンと甲が一つながりになっています。
羽根の部分が開きやすいため、脱ぎ履きがしやく、締め具合の調整もしやすいのが特徴です。
ややカジュアルな印象になると言われていますが、外羽根式でもフォーマルシューズとして履けるものもたくさん存在します。

【 内羽根式(うちばねしき) 】
正式名称は「バルモラル」(balmoral)。
英国の王室が発祥の場所とされています。
紐を通す部分と甲が一体、もしくは甲の部分の革に入り込んで、一緒に縫い付けられています。
紐を通す部分同志がくっついて見え、タンはその下に隠れる形となります。履き口が広がりにくいので、脱ぎ履きがややしづらいです。一方、比較的型崩れが起きにくい利点があります。
格式が高く、フォーマルな場に最適と言われる形です。

慌てんぼうさんは、内羽根式の靴が少し面倒に感じるかもしれません。
靴紐の扱いは慣れですね。手間をかけて履く靴はやはり形が崩れにくくもあります。
最近はいろいろな式典がなくなったり、オフィスへ出社しなくなったり、ビジネスシューズの需要は下がっているかもしれません。けれども、やっぱりあると便利なのが「きちんとした靴」なのです。

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