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ランニングモデル MBT MTR 1500 II

MBTのランニングモデル、今シーズンはこちらのみ入荷です。
ランニングシューズとしてはクッションは厚め、ソールの安定感は抜群です。MTR1500を昨年春に販売していましたが、デザインがスタイリッシュで非常に人気でした。MTR 1500のマイナーチェンジ版にあたる、MTR 1500 II(ツー)です。

商品情報

<Men’s>
■ MBT MTR 1500 II M PATRIOT BLUE
<Women’s>
■ MBT MTR 1500 II W PATRIOT BLUE
¥22,000

MBT Run Matrix*:PERFORMANCE

*主にランニングに向けたMBTのコンディショニングコレクションの中で、用途にあわせ3種類のソールが用意されています。3種類のソールの特徴を表すのが、MBT Run Matrixという指標になります。
✓ FAST 初めての方からスロージョグ~ランニングまで
✓ PERFORMANCE クッション性やや強め、ジョグ~長距離ランまで ←MTR1500はコレ
✓ CUSHIONING コンディショニングなどに

商品画像

メンズの商品で撮影していますが、レディースも同じデザインです。
パトリオットブルーにイエローグリーンのアクセント。
アッパーは2重メッシュになっており、メッシュの穴から下の生地の色(イエローグリーン)がのぞく都会的なデザインです。
4枚目の画像でお分かりいただけるように、ソールの面積が広く、これが安定感につながります。かかと部分のサポートはかなりしっかりと感じられます。歩く時に足首がグラつきやすい方、走っていて疲れがでてくると、足の立体が崩れやすい方にも適したモデルです。
MBTのランニングモデルは、どれもウォーキングにも使っていただけます。ただ、ミッドフット(中足部)でしっかりと地面を踏む(or押す)感覚が身についていないと、あまり気持ち良さや姿勢の変化を実感できないかもしれません。
MBTが初めてで、姿勢やボディバランス改善を希望の方は、はじめはランニングモデルではなく、MBTセンサーのあるモデルから入ることを当店ではお勧めしています。例えば下で比較したCOLORADOなどが初めての1足に向いています。
ランニングシューズとしては軽量とはいいがたいです。クッション性に優れていて、走りはじめは少し重いかな?と感じますが、私の感想では5km過ぎたあたりから、足首や足裏が守られる実感が出てこのシューズの本領発揮といったところです。ランとウォークを小刻みに繰り返すトレーニングにも良いでしょう。

コロラドとの比較

ソールの厚みはちょうど同じくらいです。
ソールの接地面積もほぼ同じ、両方とも広めにできています。MTRのほうがさらに中足部が広めですね。MTRにはMBTセンサーはありませんので、不安定さはほぼないです。
着用して圧をかけない状態でも、違いがわかります。(下の動画でゆらしてみました)
重さを計測してみると、MTR…片足388g、COLORADO…片足347gです。(USM8.5で計測)

左:MTR(ランニングモデル) 右:COLORADO(MBTセンサーありのスポーツモデル)

COLORADOは履いて立つと、足裏の真ん中あたりに、丸太上の盛り上がりを感じます。
MTRのほうは、そのような凹凸はあまり感じません。全体がほぼフラットで、足を動かしてみるとゆるやかなローリング感があります。

MTR 1500 IIはこんな方におすすめ

気持ち良く歩いたり、走ったりもしてみたい。
柔らかすぎない硬めのソールの感触が好き。
安定感が欲しい。
ケガのリハビリ中の方にも良いかと思います。アッパーはゆったりめの作りです。幅広、甲高でも履けます。お身体の状態によりますので、試し履きでお確かめください。

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