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活動量計でモチベーションアップ

最近ようやく活動量計を手に入れました。
想像以上にフル活用しています。おかげで生活リズムが大幅に改善しました。

いろんな機種がありすぎてどれを買っていいかわからないですよね。スマートフォンにしても何にしても、選択肢が多すぎて。
私が購入したのはHUAWEI Band 2 Proです。GPS付きで1万円ちょっと。安っ!

主な機能は
●GPSを搭載
ランニングコースのルートや距離、スピードを正確に計測。
●自動心拍数計測
自動で心拍数を計測。(状態に応じて計測の頻度を自動で調整)
●リアルタイムコーチング機能
ボタンを押すだけで、消費カロリーや運動強度などを計測・表示。
●防水・防塵
スイミングでも安心の5気圧防水仕様。
●睡眠のトラッキング
睡眠時間や睡眠の質を正確に計測。
●安心の電池もち
通常使用で、最大21日間連続使用が可能。
●スマートフォンと連動して着信やメールの通知
といったところ。

私は心拍数とランニングの走行距離を測るのと、睡眠のトラッキングをするのが目的でした。

脳を鍛えるには運動しかない!』(ジョン J.レイティ/NHK出版)あたりを読むと、有酸素運動がいかに身体や精神にとって大事かが書かれています。それについてはまた別にまとめるとして・・・
ウォーキングやランニング、縄跳び、スイミングなどといった有酸素運動が身体によいことはわかっても、続けられる人はごく一部ではないでしょうか?そうした運動に対して「爽快感」を覚える前に「苦痛なもの」というイメージが着いてしまったせいだと思います。学校教育や部活の影響が大きいかもしれません。でも、大人になってから運動習慣が身につく人もたくさんいるのです。

私も子供のころから短距離は得意でしたが、長距離が大の苦手でした。ところが、MBTを履くようになって歩くのが好きになり、週1~2回は走っていました。
で、活動量計とともに走る頻度を高め、時間帯を早朝にし、距離も増やしたところ、調子が良い!!!
運動による爽快感って、これでしたかー。

どう調子がよいかというと、まず、眠りの質がよくなりました。
夢ばかりみて朝起きた時に疲れが抜けない感は、まったくなくなりました!(睡眠に関しては以前のデータがないので、比較できないのが残念です)
この眠りの質がすべてに関わると思いますが、仕事の効率が目に見えてアップしました(当社比)。
スピードや精度が年々落ちていって、年のせいかなとあきらめかけていたんです。ちょっと歯止めがかけられそうでよかったです。どうせ働くなら、自分に対するストレス少なくしたいですから!
あと食欲のムラがなくなりました。夜はなんとなく眠くなってきます。

長距離がつらかった理由もわかりました。心拍数を上げすぎていたのです。苦しさを感じて「適量」になるまで運動していなかったのです。健康維持に最適な負荷になるように、心拍数、ペースを調整しながらやれば、オッケーです。
ということは、走らなくても、少し早めのウォーキングでも同様の効果があると思います。ポイントだけ言うと、週3~4日、30分以上の有酸素運動(持久力向上やダイエットなどの目的に応じ最大心拍数の60~80%を目安に)を行うとよいそう。

 

活動内容はスマホに転送して見られます。
画像1枚目はエクササイズのデータ。朝5km走ってから出勤すると、だいたい会社に着く前に1万歩は超えます。
画像2枚目は某日の睡眠データ。深い眠りが前半にしかなく、連続性もないようですが、これでも以前よりはだいぶよい睡眠です。72点なら全然悪くないじゃん、という安心感もさらによく眠るためには必要かも。

最後にもうひとつ大事なことを。有酸素運動をするにあたっては、やみくもにやると返って身体を傷めることもあります。腰痛、膝の痛みなどが出るときは、からだの使い方がどこか間違っているというサインです。
MBTの基本エクササイズで足、つまり土台をしっかりつくってから、運動量を増やすことをおすすめします。

トップの写真に活動量計と一緒に写っているMBTは今シーズンの新商品、GT18 M-GRAY/RED(メンズ)¥17,400(税抜)です。大谷翔平選手が着ているエンゼルスのawayのユニフォームに配色がそっくり。(大谷くんファンだと言いたかっただけです笑)
ランニングモデルの少し厚底タイプになります。中~長距離のランニングに最適な履き心地です。

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