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チネイザンコラム:メンターはいますか?

山田が所属している日本チネイザン協会ウェブサイトに第4回目のコラムを寄稿しました。こちらにも同じ内容を掲載いたします。


先日チネイザンのクラスに参加した時のこと。
大内さん(大内先生と呼ぶべきかもしれないですが、いつも呼ばせていただいている通りで)が、チェ・ゲバラの顔がプリントされたTシャツを着ていたことに誰かが触れ、話は始まりました。大内さん曰く、「彼は僕のヒーロー。メンターとか(自分にとっての)ヒーローは、いたほうが良いと思うんです」と。

メンター【mentor】とは、人生やビジネスにおける指導者、助言者。師匠。
『オデュッセイア』という叙事詩に登場する賢者「メントール」がその由来だそうです。
最近では会社などの組織でも、人材育成のために上司とは別の相談役を置く「メンター制度」を導入するケースが増えているようですね。

私の中では、いわゆる「意識高い系」の人たちの間で師匠のことをカタカナで言っているんだな、という認識でしたので(^^;)それまでは少々毛嫌いしていた名称でした。
「そうかぁ、メンターがいて良いんだ。いたほうが良いんだ」と素直な気持ちで考えてみることに。
さて、私のメンターは誰だろう?

一人は他でもない大内さん。10年以上瞑想や気功、そしてチネイザンを教えていただく中で、新しい生き方に出会う機会が、それはそれはたくさんあります。
もう一人は、仕事の取引先の男性。溢れんばかりの情熱で惜しみなく知識を与えてくださる方。
さらにもう一人、やはり取引先の女性経営者。プライベートでも私を応援し続けてくださっている方です。

すぐに思いつくだけで、3人もいましたー!
(こちらが勝手に思っているだけですが・・・有り難いことです)
普段は密に連絡を取らないとしても、何かにうんと迷った時は、真っ先に相談すると思います。また、困難な局面で「あの方だったらどういう選択や対応をするだろうか?」などと思い浮かべることが、わりと日常的にあります。
もっと前のことを振り返ってみると、公私にわたり影響を受けたかつての職場の先輩も私のメンターだったに違いありません。いっぽう、メンターのような存在がいない時期も長くありました。不思議なことに、メンターのような存在がいた時代は、きらきらと輝く大切な思い出が非常に多いのです。直接的にも間接的にも、さまざまな刺激を受けていたのかもしれません。

皆さんのメンターはいますか?

☆日本チネイザンスクールのプラクティショナー養成コースでは、プラクティショナーの資格を取得するまで、アシスタントが相談係としてサポートする「メンター制度」があります。私たち(=第1期)の時には考えられなかった、贅沢なサポート体制が整っています。

山田幸代


10月16日より日本チネイザンスクールのプラクティショナー養成コース第14期が開講します!
私もクラスのアシストで参加します。チネイザンを学ぶことにご興味がある方は、是非♪本日(10/11)の19:00から無料説明会もあります。

お察しの方がいるかもしれないので書いておきますと・・・文中に登場している私のメンターとは・・・大内先生と、エバニュー間さん、シルクふぁみりぃの桐生さんです。

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